筑波のエントリー締め切り

  • 2009/02/12(木) 00:21:13

3月の筑波のエントリーが先週締め切られていた。
はじめから出る予定は無かったのですが、今まで毎年のように今頃は気合十分でシーズンを迎えていたことを思うと自分でも拍子抜け(腑抜け?)な感じ。

一体NS1はどれくらいのエントリーがあったのだろう。
クラス存続のために街乗りのSZRでエントリーすることも考えたんだけど、去年の車検官とのことを思い出すと出る気がなくなってしまった。

以前にもちらっと筑波の車検官については批判的なことを書きましたが、あれは何人もおられる車検官の中のたった一人の若造だけのことです。

そのほかの車検官の皆さんはレースの安全のために我々草レーサーを見守ってくれてます。
お世辞抜きでそう思っています。

以前にヤフオクで取引のあった方が実はレースの車検官で後に筑波でもお会いしたことがありました。

彼らはほとんどボランティアでレースの舞台裏を支えてくれています。
その方は静岡の方でした。
筑波にもモテギにも仕事の休みの日に朝早く起きてサーキットにきてくれています。

その方とお話をしてからは前にも増して車検官に対しては感謝と敬意を抱いている。
それは今でも変わらない。
そんなボランティア的な車検官の人材確保は正直難しいことだろうとも想像に易い。

それでもあえて批判的なことを言わせていただきます。
それほどあの若造はひどかった。

早朝の車検でその問題の車検官に指摘されたところを修正し車検を通し予選も済ませてさあ決勝スタート前のコースインチェックの時に今更言うか?っていう作業を要求してきたのでした。

「そんなこと朝言ってください。コースイン5分前で言うことじゃないでしょ!」
と子供が見ているので柔らかく抗議したら白目むいて無視しやがって(きっと彼の癖なんでしょうが)、ぶん殴りそうになってしまった。

オイルトレー(アンダーカウル)を止めているナイロンタイラップについての指摘なのだが朝の車検ではトレーの油汚れを落としておいてくれと言われて外して洗ったのだがコースイン寸前ではナイロンタイラップの取り付けではダメだと言ってきた。

「なんでそれを朝言わない?」と問うと「あの時は気が付かなかった」と非を認めることを言いながらも「気が付いた以上直せ」と一点張りだ。

今まで何レースもこの仕様で問題なく走ってきたこと。
朝の指摘の時点でタイラップは新品になっておりこれまで外れたことは一度も無いと主張したのだがまた白目むきやがったこいつはバカか?と思いながらも車検官の言うことは絶対だと自分に言い聞かせた。

となりにもうひとり若い車検官がいたのだが「あなたはどう思います?」と意見を求めると「ぼくはァ〜別にィ〜」とへらへらする始末だった。
味方は居ないわけだ。

筑波は車の駐車場は遠く工具を取りに行って、作業していたらスプリントレースなんて終わっちまう。

真夏の炎天下革つなぎでダッシュしてこのバカの指摘に応えた。
たった0.5mmのワイヤーを一回りさせただけでこのバカはOKを出した。
と言うよりもよく見もせず再検査なんてしていなかった。
2〜3メートル離れたところから見て「あ〜いいですね〜」だってこのバカふざけんなである。

ナイロンタイラップと0.5mmSUSワイヤーでは引張強度と耐摩耗性でどちらが優位か?
FRPに対してか細い金属ワイヤーが振動下において安全どころかどれだけ悪影響を与えるかなどの知識、経験、せいぜい想像力でさえもまったく無いようなやつが恐ろしいのである。

まあこんな低レベルなことなんですけどね。
レース前にレーサーを怒らせる行為の方がもっとも危険だと思うのだがこの車検官がやっぱり正しいのであろう筑波TTには出場を躊躇するのである。

その後転倒したんだけどSUSワイヤーは見事切れていてタイラップはしっかりオイルトレーを止めていてくれましたよ。
あ〜ナイロンタイラップでよかった!!これホント!

忘れたと思っていたけど書いているとまたむかついてきた!!
今年はいなくなってくれていればいいのだが・・・。
次なる犠牲者が出ないことを祈ります。

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