VF1000R

  • 2012/02/26(日) 17:50:57

これまでも長い間ほったらかしといてもエンジンの目覚めは良かった方でしたが、さすがに今回の3か月ぶりの始動は寒さのせいもあってかバッテリーを充電するだけでは自力復活はなりませんでした。

車からブースターで繋いでしばらくセルを回してあげることになりましたがすぐに目覚めました。
27才のバイクですがキャブの掃除など一度もしたことないのに相変わらず調子の悪さは感じません。

タイヤのエア圧が抜けているので給油ついでにスタンドでエアを入れてやると足回りが軽くなり一段と元気になりました。
排気系は軽量化をしていますが車体は250圓鯆兇┐討い襪隼廚錣譴襪里任垢肩の方にはまったく負担になりませんでした。

その後に続けてTuonoに乗ってみてもまったく違う乗り味でVFには全然色褪せ感が無いのです。

術後2か月

  • 2012/02/20(月) 21:42:14

手術からちょうど2カ月が経った今日、MRIを撮ってきました。
切れた腱がまだちゃんと縛り付けた位置にあるのかどうか見るためのようです。
完全にくっついていはいないのでしょうがもしも剥がれていたらもう一度あの手術をするかというともう懲り懲りだ。

結果は来週の診察までわかりませんが地道に通っているリハビリの効果も出てきて最近の肩の調子はなかなか良いです。

まだまだ肩や腕の筋肉は落ちたままですがMRIの結果が良ければ切れた腱の繋がっている筋肉のトレーニングが始まります。

今までのリハビリはその時までに周りの筋肉の筋トレと肩関節の柔軟をメインとした準備にしか過ぎないのです。
完治というにはまだまだかかりそうです。

レバ刺し

  • 2012/02/18(土) 01:03:51

ここ数年すっかりレバ刺し好きになっていたのですが入院中に肝臓を悪くしてからなおさら食べたくなっておりました。
肝臓には肝臓という単純な発想ですが思えば最近食べる機会が減っていたので肝臓も弱っていたのかもしれない。

本日念願叶って約4か月ぶりにレバ刺しを食しました。
ずっと食べたかったのですが今ではなかなか旨いのを食べられるお店がありません。
以前馴染みだったお店が閉まってからはずっと探していましたがなかなか納得のレバ刺しを出すお店に巡り会えませんでした。

やっといい店を見つけました。
簡単には教えたくないほどです。
焼き肉はハラミ、タン、特にカイノミが激ウマでした。


ダットサン フェアレディ

  • 2012/02/12(日) 01:35:11


ハイエースを買ったお店になかなか行かないのでこの車のオーナーO氏が今年のカレンダーを届けてくれました。
するととなりの車好きのお父さんが出てきて車談義に花が咲く咲く。
昭和41年生まれの貴婦人はこんなにきれいなボディーでも見えないところはずいぶんと痛んでいるそうでなんとこれから上物全取っかいの大手術に出すそうです。
作業途中などを見学に行こうと思います。
この車は二人乗りですが三人乗りタイプのモデルの当時の映像です。

乗ってみた

  • 2012/02/11(土) 18:21:07

やっと肩関節の可動域が術前の状態にやっと戻ってきました。術後7週は経ったところですがバイクに乗ってみました。
Tuonoは軽い車体なので取り回しもなんとか出来ました。
走り出せば全く問題ありません。
腕を肩より上に上げるのが困難なので一見ポジションの楽そうなアメリカンの方が乗り辛いかもしれません。
久々にツインの鼓動を楽しみました。
巨体のVF1000Rを引きずり出して乗る自信はまだありません。
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退院後の外来

  • 2012/02/06(月) 23:05:13

先週は2日にわたり整形外科と内科の外来に行ってきました。
どうせなら同じ日にしてもらいたいのですが大学病院のため先生の都合に合わせてなかなかこちらの思うようにはなりません。

内科では肝臓の具合も入院前より良い状態を保っており問題ないことがわかりました。

整形外科では肩の方はまだまだ三角巾は続けるように言われました。
結構長い間世話になるので高かったのですがかっこいいタイプのを買っておいて良かったです。
白いガーゼの普通の三角巾じゃ会社でうろうろしてると目立ちますからね。
リハビリの成果は少〜しずつですが日常生活に現れてきております。

入院中に同室だった方を病室に訪ねましたがもうだいぶ面子が入れ替わっておりました。それでも数名顔なじみがいらっしゃいましたが早く退院されてほしい反面、本人達には申し訳ないけど2月もMRIやら診察やらで外来に行くのでその時また会えたらと思う気持ちが半々です。

同室仲間といえば、実は同い年だとわかりバイクやら世間話で意気投合したI川さんという方がおりまして彼が退院した後も見舞いに来てくれたりとメールなどでつながっている。

外来に行ったとき昼飯でも一緒に食べようと再会し彼の車でそのまま家まで送ってもらってしまった。
新青梅街道の東村山あたりのゴルフショップに行くついでということですがそこをはるかに通り越して家の前まで来てもらってなんだかもう申し訳ないようなうれしいような。

病院とI川さんの家は車で5分なのですがはるばる遠いところまでいろいろ話しているうちに2時間近い道中もあっという間に送ってもらってしまった。
なかなかこういう「友達」ってこの歳になってできないものですので今後も大切に付き合いたいものです。

彼が昔乗っていて放置状態のRZ250Rを息子が乗りたいと現在SP忠○でオーバーホール中なのでそちらの仕上がりも楽しみである。