同じ駅

  • 2011/03/31(木) 02:51:33

地震のあった日に訪問予定だった取引先に今日行きました。
帰宅難民となった駅に電車が止まりまた走り出すまで落ち着かない気分になりました。
帰宅難民になったくらいでなんらかストレスを感じるくらいですから被災地では一体どれほどなのか…。
ごめんなさいうまく表現が出来ません。

タイに

  • 2011/03/24(木) 22:03:47

仕事でタイに行ってきました。
過密スケジュールで街中に出れたのは小1時間ほどでしたがバンコクの街並みは混沌としているようでも秩序があり、どこか日本に似ているこの国の人々の表情の穏やかさに海外にいながらリラックスできました。

最近のニュースでヒステリックなデモシーンなどが記憶に新しかったのですがそのような雰囲気は皆無でした。

また機会があったら是非行ってみたいです。

成田空港

  • 2011/03/21(月) 16:33:06

出張で空港に来ました。モンゴルの救援部隊が来ていました。
外国から助けに来てくれてるのを横目に出国するのは気が引ける思いです。
今自分に出来ることやるべきことについて考えてしまう。


計画停電

  • 2011/03/17(木) 00:31:12

今日の夜6時くらいから停電になるグループの地域でした。
懐中電灯とラジオを準備してあらかじめテレビだけつけて他の明かりは全部切って停電時間を待っていると一向に電気は消えない。

それでも節電のため明かりを点けずに待っていてもテレビは消えない。
そのうちにうとうと寝てしまった。
結局うちの地域は停電しなかったみたいです。

10時までの予定でしたが9時には完全解除で結果的には停電はしなかったのでよかったです。

途中外に出て夜空を見てみました。
寒かったですが車が少なくなっているのできれいに澄んでいました。

踵のその後も含めて・・

  • 2011/03/17(木) 00:21:02

踵はばい菌なんかが入らないか?などやっぱり心配でしたが順調に回復。
運動靴であれば歩行に支障はありません。

筋肉痛や関節痛もすっかりよくなりましたが、ヒザ裏あたりの筋が両足とも張った感じですぐに痛くなってしまいまだ長時間歩くことができません。

そんななか今度の月曜日から出張になってしまいました。
せっかくの3連休なのに残念です。

日本がこんな時にアメリカのお客さんからアジアの国へ呼び出しです。
先方は前からわかっていたはずなのにこちらには急にです。
そんな計画性や配慮がすっかり足らなくなってしまったのでその会社の最新鋭機はいつまでたっても飛ばないのです。
あっどこの悪口かわかっちゃいましたかね?

いまだに地震も頻発し家族も不安なところに家を離れたくない。
しかしサラリーマンはイヤと言ったらクビですからつらいです。

日本を脱出する在日外国人で成田はあふれているそうですがチケットは取れるのだろうかな?

そしてこの足は出張に耐えられるだろうか?

その2週間後には海外出張がまた入っている。
そっちはだいぶ前から決まっていたんですけど正直ちょっときつい。

でもこんなときこそただのサラリーマンの自分には何ができるだろう?
ガソリンの行列に無駄に加わらないように、無意味な食料の買い占めをしないように、電気の節約、毎日の仕事を可能な限り通常に進めること。

こんな普通のことを淡々と行うことも大切なことだと信じて日々を暮らして行こうと思っています。

被災地のみなさんも救援のみなさんもボランティアのみなさんもみんな頑張っている。

東京電力の職員も自衛隊も警視庁も消防も現場の人間は想像を超えた深刻な状況でおそろしく困難で危険な仕事に直面し頑張っている。

今回の震災でもやはり略奪は起きなかった。
それが海外では不思議なようだ。

そんな日本人の一人であることに誇りを持って暮らしていこうと思います。
自分にできることはちっぽけかもしれないですけど。

踵(かかと)の水ぶくれ

  • 2011/03/13(日) 11:08:21

あれから二日が経った、ニュースでは各地の被害が明らかになるとともに被害の大きさもさらに拡がっている。

被災地の深刻さを思えばなんてことないことだが情けないことに足が痛くて動けない。
筋肉痛と関節痛、それともっともやっかいなのが両足にできた踵の水ぶくれだ。

出張移動中の出来事だったので背広に革靴という格好。
歩きながら最初に痛くなったのが踵だった。

普段は工場勤めだからサラリーマンらしい格好はたまの出張時くらいだ。
歩き出したとき、これからどれくらい歩くのかわからなかったが最初から履きなれない皮靴には不安があった。

なんとか10キロくらい歩いたあたりで水ぶくれはできていた。
ごまかしながら進んだが、踵が痛くなると歩き方が変になるので疲労は加速度的に増していき足首、膝、大腿部、腰も次第に痛みが出る。

歩いた翌日は関節痛がメイン、二日目は筋肉痛がそこに加わった。
しかし一番痛いのがこの踵。


踵を地面に付けないので関節・筋肉痛で歩行がまともに出来ない。
そのままで様子を見たが二日目の今日は水ぶくれがさらに大きくなり痛みも増してきた。
放っておいても破れそうである。

多くの帰宅困難者のなかで同じ様な人も多いだろう。
さてどうしたものか?
皮膚科に行くのが一番いいが日曜日で休みだし、ネットで調べてみると・・・。

・絶対破って水を出してはならない。
・針で水を出す。
・水を出し剥がれている皮膚を除去し密封。

大きく分けて上の3っつの意見があった。
大多数が水を出すという意見、そのままというのは古い考えで治りも遅く痛みも大きいとのこと。

良く読み、自分なりに解釈し選んだのが最後の「皮膚をも除去する」という治療法。
はじめは「これは無いな。」と思い「針で穴開けて水くらいは出しておこうか」くらいの気持ちだったが、新しい皮膚の形成、細菌感染のリスクを踏まえるとやはり古い皮膚を取ってしまった方がよいというのに納得。

なんども言うけど医者に行った方が良いのでしょうが日曜日だし早く治したいというよりもう痛くて仕方ないので自分でやってみることにした。

準備する物は、まずはハサミだが化粧用の先の尖った湾曲した小さなハサミがあったのでこれをチョイス。
先の丸いものでは皮膚に穴を開けられないとネットに書いてあった。

それから子供が以前使ったキズパワーパッドもちょうど2個あった。

マキロンと殺菌用アルコール、水霧吹き、熱湯、ボールを用意していよいよ手術開始。

ハサミを熱湯消毒しアルコールでさらに除菌。

患部をフロでよく洗いアルコール消毒しハサミの鋭利な刃先で皮を破る。

意外と皮に穴が開かないので注意が必要。
もしハサミの先や針を使ったりして皮の下の部分をキズつけると痛みも増し治りも遅くなると思われるので細心の注意で作業。
水ぶくれの真ん中あたりの皮がもっとも余っているところに切り込みを入れる。
きれいな透明の液体がドバっと出た。

注意深く皮を切り取るのだが剥がれている際まで切るのは損傷のないところまでも傷つける恐れがあるから際2,3mmくらいの所で皮膚を切って行く。

皮に覆われていた部分は空気に触れると痛いのではないかと思ったがすでに薄い新皮が出来ているからだろうかまったく痛みがなかった。
この時点で圧力が抜けて明らかに痛みは軽くなった。

これからの処置がもっとも肝心。
むき出しとなったところはマキロンなどで消毒してそのまま絆創膏を貼り付けてしまいそうだが密閉治療の場合は×らしい。

マキロンで消毒後、さらに水でよく患部を洗い流すのがミソみたい。
霧吹きで水を吹きかけ古い皮の切れ端やら死んだ菌などが残らないようによく洗浄。

ティッシュでよく拭きキズパワーパッドを貼り付けて終了。

この処置後すぐに痛みは半減どころか劇的に減少。
もっと早くやればよかった。
いきなり踵から地面に付いて歩けはしないがそっとなら踵を使って歩くことが出来るようになった。

「続きを読む
」というところをクリックすると切開した患部画像があります。
汚いおっさんの足な上にちょっとグロなので閲覧注意です。

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着いた・・・・

  • 2011/03/12(土) 03:50:13

午前3時無事帰宅。
女神は微笑みました。

大量のメールが

  • 2011/03/12(土) 00:27:09

突然届いた。励まされる。高幡不動到着。さあどうする?


まだ移動

  • 2011/03/12(土) 00:00:07

救援部隊が出動してくれたようだが待てど暮らせど合流できず。お互いに連絡とれず。
京王線が動き出した!
やむを得ず高幡不動を目指すことに


帰宅中

  • 2011/03/11(金) 21:00:11

おそらく30km以上歩くことになるだろう行程の今半分は来ただろうか?
今日中の帰宅は無理そうか?
南武線沿い北上中!
誰か助けて〜!