エッジで走れ

  • 2010/07/27(火) 23:33:01


昨年末に発刊されていた「エッジで走れ」
梨本氏の本である。
梨本塾、源太郎のバイク屋などでお世話になった人である。

Tuonoの足回りのセッティングの参考にさせてもらおうと購入。
同じ本屋でハガレンのCDも買ってしまった。
このCDって明日の発売のはずだけどなんでもう売ってんだ?

VFとTuono

  • 2010/07/26(月) 22:40:51

車検に通してから2週間VFに乗っていた。
一度400cc並みの軽さのTuonoに乗り馴れてしまうとサイドスタンドを外した瞬間から跨るまでの間はVFの重さは半端ではないものがある。
腰はもちろんのこと手首まで痛めかねない。

しかしありきたりな表現ではあるが一度走り出してしまえばそんなものは全くおかまいなしに快適に走ることが出来る。

25年前のバイクではあるがもともとエンジン性能には不満は無かったが、貧弱な足回りと選択肢の無くなった16インチタイヤ、疲れるセパハンのポジションに嫌気がさして10年前に改造してからはずっと快適に乗ってきた。

一時機はオーバーヒートに悩まされたがラジエターの詰まりを直してからここ数年は嘘のように調子かがいい。

それでも新しいバイクには常に興味を持ってはいた。
何度買い換えようかと思ったことかわからない。
新しいバイクを買えば色褪せるかと思っていたVFの魅力。

そして予てから最も気になっていたTuonoのFactoryをとうとう買ってみた。
VFを改造して求めた「アップハンで攻めれるバイク」というコンセプトそのままのようなバイクである。

実際に比べてみるとVF独特のエンジンフィールと自分に合わせて煮詰めてきた足周りとポジションのVFが真に自分にとって最高のバイクであることにむしろ気付かされた感が強い。

バイクの置き場所の問題で雨が降ったらいつでもSR50Rを出動可能に配置するとVFとTuonoはどちらかを奥に置かなくてはならない関係で今週からはTuonoに乗れるようにした。

2週間ぶりに乗るTuono。これはこれでいい!
しかし2ケツした子供曰く後ろに乗ってて足元が一番熱いのはTuonoだそうだ。
噂には聞いていたが大馬力の最近のリッターSS系のエンジンの発熱量はVFなんかかわいいものである。

Tuonoは交差点に一回止まれば水温は100℃となりそれからはファンがしょっちゅう回り出す。
壊れるんじゃないか?と不安になるほどの発熱量だ。

しかしTuonoのVツインも捨て難い。
当分は2台の主力戦艦を維持することにします。

シロザリくん

  • 2010/07/14(水) 19:14:19


突然我が家にやってきたシロザリくん。
会社の同期の友達が是非にと子供にくれました。
しかも小さい水槽やらフィルター、砂利、砂がセットです。

なんでもつがいで飼っていたのだがペアをボロボロにやっつけてしまったらしい。

友人はそのボロボロの方を介護して飼い続けることにして、こっちの元気のいい方は憎たらしいからもらってほしいとのこと。

どんなのかと思ったらよく見るとかわいい顔してる。

意外とあっけなく

  • 2010/07/12(月) 21:44:06

今日VF1000Rの車検を受けました。

手元には前オーナーさんから引継いだ車検用の整備記録がある。
平成4年に買い取った時に前オーナーさんが車検を取った記録がありそれ以降おいらが付けた記録が残っている。

整備手帳も2冊目になり自分で通すVFの車検もこれで9回目となる。
VFに乗って丸18年が過ぎたことになる。

VFは足回りからマフラー、セパハンもアップハンに改造してあるのですが今まで光軸で何度かひっかかったくらいで車検で痛い目にあったことはなかった。
しかしひと月前にTuonoで光軸をいやって言うほど痛い目にあってるのがトラウマになっている。

その時に同じ様な年代のCB750Fの集合管の音量測定までしているシーンを目の当たりにしていたので本当に今回の車検は気が重かった。

Tuonoでこないだ受けたのが初めてだがVFでは今まで一度もスピードメーターの検査を受けたことが無い。

フロントの足回りをごっそり改造した時に本来フロントホイールから取り出しているスピードメーターケーブルをフロントスプロケットからの取り出しに変更している。
ギア比を計算してはいるものの正直いって若干のズレはあるのでそれも油断できない。

いつものように特別に整備はしないで車検に臨んだ。
実は前日の夕方に雨が止んでる隙にセルでエンジンがかかることを確認したくらいで車検当日の朝にちょっと掃除してクラッチオイルが少ないのを確認したくらいだ。
オイルは別に急を要すことでも無いので車検を通してから継ぎ足すことにした。

そして実際の車検ですが音量測定はされずに済み速度計も問題無く合格。
もっとも怖かった光軸は1回目は不合格、測定器は2回測ってくれるのだが2回目で合格となり実質一発合格であっけなく終わりました。
所要時間は家を出てから30分以内に帰宅できるほどのスピード車検。

実は今回の車検が手こずったらVFを手放そうという思いがありました。
その気持が伝わったのでしょうか?

イタリアのじゃじゃ馬Tuonoばかりを乗り回し約ひと月半ぶりにVFに乗りました。

セル一発でエンジンに火が入り走り出してもTUONOばかり乗っていたにも拘らずまったく違和感無く心地よいエンジンフィールを感じることができます。

困ります。手放せなくて。

さて、どうすっかな?

  • 2010/07/11(日) 01:18:37

いい加減やる気あんのか?と自分でも思うのですがSZRの組み立てが進まない。
8月のSUGOには行く気でリアサスのオーリンズはオーバーホールに出してはいるのですが2ヶ月経ってもショップからは連絡なし。
どうしたんだろ?

しかし本当の理由はそうではなくて、やっぱり自分のやる気でしょうか。
仕事のせいにはしたくありませんが仕事あっての草レースですからやはりそちらが優先されます。

近々最低一回は海外出張が入っており自分の予定が経たない。
レースに出るにはMFJのライセンスを取得し、レース1ヶ月前にはエントリーをして高い参加費を払わなくてはならない。

MFJのライセンスは年末までの有効期限だから今入るにはかなりの損である。
レースは先を見据えて計画を立てる必要があるのですが今は家族、仕事を優先すると自分のことは後回しにせざるを得ない。

今年もレース参加は見合わせることになりそうだ。

Tuonoでツインクラスに出ようかとも思うがさすがに練習しないとやばそうだ。
あれでレースに出るにはアンダーカウルやらいろんな所にワイヤーロックやらこれもまた手間がかかる。

ツクバのファミリー会員にでもなってL走行枠で練習走行をと思いツクバのHPを見てみると目安のタイムが10秒台までとあった。

あんなバイクで10秒切らずに走る方が難しいでしょ。
SZRですらファミリー走行では直線だけやたらに速いSSやら追突の危険やらのストレスを味わったのでやっぱり辞めておこう。

しかしスポーツ走行枠では前述のレースに出るのと同等の準備をバイクにしなくてはならない。

本当に走るところが無い。
峠行って無駄にタイヤや命を消耗してもしょうがないし。

さーて走るところがないぞ・・・と思ったけど
ありました、ありました。
トミンモーターランドです。

あそこなら街乗り車でも走行OKでライセンス料もなんと1500円という良心的価格。
それに筑波で使えなくなったラップショットもトミンではまだ使えるはず。
走行枠も午前と午後という大枠の太っ腹!
身体を慣らしながらちょっとづつ走りこむことが出来る。
いやー忘れてましたトミンモーターランド。

よし今年はTuonoでトミンに走りに行こう。
なんだか楽しくなってきた。



タイヤ交換

  • 2010/07/08(木) 23:41:29


真ん中だけ偏減りしていたタイヤをやっと交換しました。
実は2週間くらい前に交換したのですが最近の梅雨空のためいまだタイヤもそしてこのtuonoの実力のほんの一端を垣間見るような走りが出来ていません。

奥多摩にでもちょっくら行ってみたいのですが、何でも最近は二輪だけ五日市側から青梅側への一方通行化という冗談のようなバカな事態になっているらしく、もうそれだけでもクソ面白くないので行く気が失せました。

さてどこへ走りに行こう?
でも結局、見知らぬ峠に行くことに躊躇も覚えてしまう。
それにこのタイヤせっかくだからと大枚叩いてハイグリップなものを付けてしまった。

ミシュランのパワーワンのストリート。
サイズは未知の巾190mm!
ストリートでも2000キロしか持たないようなタイヤらしい。
無駄に距離も伸ばしたくないし。

そうすると、やっぱり、頭を擡げてくるのが
「サーキットラン」でしょ。
なんてまた変なこと考え始めてしまいます。

いやーさすがにこのバイクでレースはね〜。
しかし筑波のファミリー走行くらいは・・・
などと考えは巡り始めています。

久々にコンサートへ

  • 2010/07/03(土) 21:18:14

昨日になりますがひょんなことからあるコンサートのチケットを突然譲ってもらえることになり渋谷はオーチャードホールってところに行って来ました。

ムッシュかまやつをメインにゲストが渡辺真知子、今井美樹、中村あゆみと異色?の組み合わせ。

生で聞く「かもめが翔んだ日」やら「翼の折れた天使」それに「プライド」はよかったです。

かまやつさんのブルースバンドだけでもずっと聞いていたかった程かっこよかった。