tuonoのオイル交換

  • 2010/06/29(火) 00:47:19

手元に来て早一ヶ月ちょくちょく乗りながらもオイルが気になっていた。
何となく熱ダレしてるような気がする。
こういうエンジンなのかオイルが古いのかはわからない。
前オーナーは一体どんな銘柄をいつ交換していたんだろう?
メールで聞いてみるのもいいのだが何はともあれ交換しとくことにした。

せっかくだからオイルフィルターも交換しようと調べてみると情報が少なくはっきりわからない。
ディーラーに行って純正買えばいいのだがどこ行きゃいいのかわからん。
当てづっぽでtuonoの旧型用のを買ってみた。
K&NのKN-152ってやつ。結局これでOKでした。




オイルはモチュールの5100の15W50を4?購入。
ドライサンプだから結構量が要る。

マニュアル通り作業進めていくとまずはオイルタンクから大半の量を抜く。
オイルは意外とキレイに見えた。
エンジン本体のドレンが六角穴ボルトでこれがメチャメチャ硬くて緩まなかった。
ヘタするとなめてしまいそうなので仕方ないのであきらめた。
エアインパクトでもなければ外せそうにない。
どうせ隣のオイルフィルターのフタを外せばおおかた抜けるだろう。

しかしなんでこんなボルトなんだ?
レースに出るならワイヤーロックしなきゃいけねーのにこれじゃやり様がないな。
そのうち出来れば普通の六角ボルトにしてしまおう。


そうしてオイルフィルターを交換しオイルを入れると3900cc入るはずが3000ccでお腹いっぱいになっちゃった。
やっぱりドレンのところにオイルが残っていたみたい。
まぁしょうがない、今度のオイル交換の時になんとかするとしてさあ奥多摩へとひとっ走りしようと思うと雨が降り出しました。

実はタイヤも交換してちょっと攻めた走りをしたかったんですがまた今度にお預けです。

初鯛釣り

  • 2010/06/28(月) 06:29:45

久々に船釣りに行きました。
一年に一回の恒例となった中学時代の仲間を中心にしたメンバーで船を借り切って行くものです。

いつもはシイラ狙いのスポーツフィッシング的釣行ですが、この日は風が強く沖には出れないため五目釣りとなりました。

朝五時に横浜から出航し東京湾を移動しまくりました。
はじめはサメなんかが釣れちゃったりしたのですが結果的には過去最高に近い満足度の釣果となりました。

メンバー全員が一匹づつ鯛をお持ち帰りです。
個人的には特大オニカサゴがうれしいものでした。
大きい方の鯛は全長70cm、5?の大物でした。
他にはマトウダイ、メバルなどの根魚が獲れて食べてうまい魚ばかりに満足です。

どれもなかなか良形です。
初鯛釣りでこの釣果は満点でしょう。
本来のタイラバで釣り上げたのは一緒に行ったGSX-Rの上の2匹。
おいらは泳がせ釣りで下の2匹を釣りました。



子供の上半身以上あります。









このオニカサゴは超うれしかったです。

無事帰着

  • 2010/06/20(日) 00:26:48

日本に着いたら暑さと湿度で疲れが倍増。
眠くて眠くてたまりません。

やっと帰れる

  • 2010/06/18(金) 16:05:16

予定より一日仕事が長引きましたがようやくひと段落。
やっと帰れるようになりました。
朝方4時まで書類作りなんてちょっぴりハードな場面もあったものですから仕事としてはな結果でした。
日本に帰ってもしばらくは忙しそうです。
そんな今回の出張ですがレンタカーでセダンを借りてそれまで持っていたセダンに対する気持ちが少し見直されたキッカケとなったことは意外なものでした。
仕事とは全然関係無いんですけどね。
シボレーのマリブというほとんど新車の車でした。アメ車っぽいばか力は無いのですが乗り心地がよく車内も快適で外観も悪くありません。
結構気に入りました。

それから今回の出張は食に関してとても恵まれており、うまいものばかりを食べられたことが何よりうれしいことでした。
食べ物の写真をいつも撮ろうとしても食ってしまってから気が付くためその画像をお届けすることができないのが残念です。
この写真はこちらで最後の夕飯となる食事が全部終わってからデザートだけなんとか手付かずで写真を撮れたものです。
すべて胃袋に入ってしまいました。


10年以上ぶりにシアトルに来て感じたことがどこも食事が以前より格段にうまくなっていることです。
自分の味覚がアメリカの食事に合うように変化したのかとも思いましたが
やはり確実にこちらの食事は味がよくなっています。

街外れの日本食屋でもおいしいものが食べられるし、ローカルなステーキ屋でも味付けはおいしいものでした。
ベトナム料理も激ウマでした。

今日の夕飯はシーフードでしたがどれもこれもおいしいものでした。
遡上前の脂の乗り切ったサーモンも名物のダンジネスクラブ、生牡蠣などなどどれも美味。
10年以上前は必ずどこかガッカリ感が残る食事があったものですが今のシアトルはどこのお店もおいしいものばかりでした。

ただし!普通の庶民的なお店でも値段は高めに感じました。
円高であっても特に食事には割高感を感じてしまいます。
以前はこんなに高くなかったと思うんですが低迷するアメリカの中でもシアトルは汚い車は皆無に近く新車も多く走る景気のよい街のようです。
マイクロソフト社のおかげかな?

まあ、あとは明日飛行機に乗るだけです。
やっと帰れます。
早く家に帰りたい。

夜9時の虹

  • 2010/06/16(水) 14:04:39

まだ結構明るいですがこれでも夜9時のホテルから見た外の景色です。
サマータイムで無理やり時計を1時間早めてるのでしょうがそれでもちょっと明るすぎます。
夜9時でキャッチボールが余裕で出来ちゃうくらいまだ明るいです。
雨があがってきれいな夕焼けのなかに大きな虹が出ていました。
夜9時に日本では虹は出ないですからやっぱり時差ボケ以上に体内時計が狂ってしまいます。


今日は客先で仕事した後にオフィスにもどり残業してさらにこれからホテルで資料作りになってしまいました。

夕食を食べた帰りにUWAJIMAYAという日本食スーパーでビールとカップ麺を夜食に買って終わりきるまで寝ないで仕事です。

こっちに着いて三日目、一番時差で体がきつい時なので仕事をやりきれるかちょっと心配ですが濃い目のコーヒーを作ってちょっくらがんばることにします。

こんなところ

  • 2010/06/15(火) 09:42:33

10年以上ぶりに仕事でシアトルに来ています。
以前はここでひと月過ごしたり、月に2回は来ていたりとなかなか馴染みの強い土地だったのですが本当に久々です。


こんなに景色のいいところで今日は一日中会議でした。

着いた昨日は一応オフ日だったのもありますが時差を解消するためにこっちの夜になるまで寝ないでがんばりました。

レンタカーで昔よく行ったところや最近できたアウトレットモールに行ったり
と結果29時間寝ないで落ちるように寝入ったらホテルの非常ベルの誤動作が何度もありさんざんな目に合ってしまいました。

明日、明後日が本来の今回の仕事の本番です。
なんとかよい結果を出して早く帰りたいです。

成田

  • 2010/06/13(日) 15:30:17

これから出張です。早く帰って来たい!

Tuonoのタンデムシート

  • 2010/06/10(木) 23:59:29

普段はシングルシート風にカバーを付けています。キー一本で外せてここを開けると車載工具が入る小さなスペースがあります。
このカバーの裏側にはほんの小さな物入れが付いていますが一体何を入れるの?と思うくらい小さなスペースです。
デザインはさすがイタリア製って感じで気に入っています。

車検の時はタンデムシートを付けて受けました。若干もっさり感のあるデザインですがまあまあ許せる範囲です。
でも車検通したらすぐにカバーに戻しちゃいました。

Tuonoのパッド

  • 2010/06/05(土) 23:07:29

タイヤに不安を持って乗っていても楽しさ半分なので交換を急ぎたいのであるがそれより大事なフロントのブレーキパッドにも交換の時期が来ているよう。


様子をみるとノーマルのパッドだろうがローターへの攻撃性が強くローター表面には少々気になる深さの溝も入っている。

タイヤ探しに寄ったDS二輪館ではデイトナのゴールデンパッドが2割引中だったことを思い出し先ずはパッド交換をすることにした。

ところがどこのパッドメーカーのカタログを見てもネットで調べても、07TuonoFactoryの文字がカタログ上に見当たらないのである。
メンテナンスマニュアルにイラストがあり1ポッド1パッドの左右で8個のパッドが必要なタイプではなかろうかと見当をつけた。

そして実車で確認すると予想とは違う平凡そうな形状のパッドが出てきた。
寸法を採寸しまたまたネットで調べるとどうやらヤマハの純正ブレンボ、通称ヤマンボの2ピンパッドが使えそう。
こっちの方が安く済むので助かります。


早速買ってきて装着しました。
問題なく作業終了、すぐに試乗するとローターのキズを心配していたけど最初の一握りから元々付いていたパッドより比較にならない強力な効き具合。

フロントロックに気をつけなくてはならないくらい良く効く様になりましたがこのパッドはしっとりした効き味でコントロール性も良くレースでも愛用している銘柄なので街乗りでも安心して使える。

さてもっと乗りたかったところですが夕方は夕立になってしまいました。
ブレーキが良くなったのでタイヤも早いうちに交換したいものです。

トゥオーノの車検

  • 2010/06/03(木) 23:30:26

手元に来て一週間、早くも車検切れが来週月曜に迫っています。
07年式なので初の継続車検ですがツルツルタイヤも交換できず洗車も出来ずにユーザー車検に赴きました。

前日の夜にネットで予約し朝から車検場です。
フレックスで10時から出社に間に合うと高をくくっているとやっぱり光軸に手こずりました。

Tuonoはlowで二つ、hiで二つの全部で4個のヘッドランプがあります。
車検はハイビームだけで検査しますので左右のハイビームランプで検査を受けます。

考えてみるとデュアルライトのバイクを持つのも車検を通すのも初めてでした。
結局5回目にしてやっと合格という結果、これまででも1,2を争う困難さとなってしまいました。
会社も午前半休となってしまった。

意外だったのは今までは何度検査に挑戦しても良かったのに今は3回まではチャレンジOKだけどそれ以降は3回ごとに1300円の手数料がかかる仕組みになっておりました。

しかも日にちを変えると手数料はまたかかるような事を言われました。
なんとしても今日中に車検にケリをつけたい。

右目が良ければ左目がダメで、上下が合えば左右がダメでなどと繰り返しているうちに暑さで熱中症気味になりかけたところでなんとか合格しました。

結局、光軸で苦労したのですがそれ以外の項目も今までよりちょっと厳しくなったようでした。

10代の頃からユーザー車検をやってきたので15回以上はバイクの車検を自分でやってきたけど、スピードメーターの計測やら排ガスやらやられたのは初めてです。排ガスは旧車のVFは免除だったのかもしれませんが今日来てた社外マフラーを付けたバイクはきっちり音量測定をされていました。

来月VFの車検なんだけど違う陸運局行ったほうがよさそうな予感です。

終わってみると費用の方は代書屋さんの代金もいれて20500円
それに再検査代1300円で合計21800円でした。