2月も終わりです。

  • 2010/02/28(日) 22:59:49

最近書き込みが途絶えておりましたが特に大事があったわけでもなく
日々の忙しさに流されていたら短い2月ももうおしまいという具合です。

2月は一杯やりながら振り返ると「いろいろあったな〜」というひと月でした。
最近知り合った人の失踪?があったり、同期の友達の国境を越えた交際の話が持ち上がったり、新しい仕事が短納期であったり(押し付けとも言う)、久々にダーイシ丸船長とその愉快な仲間と錦糸町でぐでんぐでんに酔ったり・・・

あーハイエースのバンパーも今月の話だったっけ?
子供のヤマハの発表会やら学芸会やらPTAっぽいのもあったりと
ほんとあっちゅう間に日々が過ぎて行きました。

そんな忙しい中だけどスロットカーを急にやりたくなってネットで調べると
なんとよく行っていた「スロットカーズヨコハマ」が無くなってたり、
んでもって移転先のリンドバーグに行って見たり、
そうこうするうちにこれまた最近全然やってないミニッツを取引先の商社の若い営業マンに去年薦めたら彼は今年どっぷりはまっており一緒にやりましょうと誘われ再燃の兆しとなりつつあったりとまあごちゃごちゃいろいろありました。

2月の終わらぬうちに、昨日は約1週間遅れですが26年前に逝った親友の墓参りに行ってきました。
一生懸命お墓に水をかけた後、大きな声で名前と学年と年齢を言って墓前で自己紹介をする息子の後ろ姿に永い月日が経ったことをあらためて感じました。

子供には「パパの親友のお墓なんだよ」と言ってあるだけですが小学3年生の息子はどのように感じているのか、どこまでわかっているのかってところです。

気付くとお墓にはこれまで友達ひとりの名前だけだったのですがその隣にお父上の名前が刻まれていました。
去年の9月の日付が添えられていました。享年76歳。
自分の親父とひとつ違いだ。

友達が亡くなったあと営んでおられるお豆腐屋さんを訪ねたときにお父上の趣味の尺八を聴かせてもらったのを思い出します。

いろいろ話すうちに結構長い時間お邪魔して友達の父親と話していたことを思い出す。
きっと息子の姿とおいらのことを重ねておられたんだろうとその時でも感じたものでした。
なにせ字は違うもののおいらと友人とは同じ名前でもあったのです。

今こうして自分が息子を持つとあの時のこのお父上の気持がよりリアルにわかるのです。

4半世紀経った今でも友を失った悲しみは消えません。
その永い時をこのお父上はどうやって過ごされてきたのだろう。
想像だにできません。

しかし不謹慎かもしれませんが18才で逝った友達の名前の隣に25年の時を経て父上の名前が刻まれたことに友人である自分はなんだかほっとしたのも確かなのです。

なんだかわかりません。
でもずっとひとりでお墓にいたところに親父さんがやって来てやっと会えているんだって勝手に思ったのです。
天国で25年振りに怒られたりしてるのかしら?
父子はやっと再会できたのですよね。

千の風になってという詩がありますよね。
あの詩を聞いたとき永く固まっていた心のどこかが癒されたように感じました。そしてあの詩のようにもうこのお墓には二人はいないのかもしれません。
もっと広いどこかの空を二人で飛んでいるのかもしれません。

大きな大きな広い空を・・・
そう思えると何か心の隅の引き出しがさくって閉じたようでもあります。

メット新調

  • 2010/02/14(日) 17:08:25

SR50Rでお世話になっているmoltobeneさんのブログで見つけたこのメット(右側)。


2,3日悩んだ末に買ってしまった。
街乗り様に被っていた左側のアライのスペンサーレプリカ(赤)はもうかれこれ10年物で買換え時であった。
しかし現行の南海オリジナルのスペンサーレプリカはえらく高い。

最後のレースでレース用のスペンサー(青)も壊してしまったので今年はレース用も買わなくてはならない。
スペンサーメットふたつ買うと10万超になってしまう。
そんなことは無論できない。

このスペンサーもどきはカート用でありメーカーもフランスのSHARKとかいうさっぱり良くわからんやつである。
もっともスペンサーもどきのつもりでSHARKは作っていないようでタイで行われたカートの24時間耐久レースの記念品の限定カラーのようだ。

帽体の造形なんかえらくカッコイイ。
材質もカーボンアラミドといってカーボンケブラーみたいなものである。
ネットで調べても資料が少なく詳細はよく判らん。
安くはないが高くもない、気になって仕方ないので買ってしまいました。

なんと言ってもVFのトリコにピッタリであります。


被り心地は「ん〜やっぱり舶来物?」って感じで微妙ですが
分厚い射出成型シールドにコーティングが施されていてまったく息で曇りません。
気密も高く快適です。
若干左右の視野がアライに比べて狭くは感じます。


ベンチレーションが良すぎそうなのが心配でしたがそれほどでもありません。
明日からの通勤が楽しみです。

トランポグッズ

  • 2010/02/07(日) 15:48:15

バイクいじりは相変わらず進んでいませんが、車にバイクを積む時に使うラダーやフロントホイールクランプタイプのスタンドなんかを着々と買い揃えています。

湾曲ラダーとフロントホイールスタンドは前から欲しかったのですがなかなか買えずにいました。不景気のせいなのかわかりませんが先日ヤフオクで比較的安く品物が揃いました。

湾曲ラダーが3600円
クランプスタンドが3700円二つ合わせても送料込みで一万円ちょいでした。

届いた物も使ってみなけりゃわかりませんが別に悪いところも見当たらず値段の割には良くできているなぁという感じ。

スタンドの付属品のワッシャーが一枚欠品っていうのはありましたが、それくらいの事はお近くの国から来た物では当たり前というくらいでなくてはなりません。



バンパー交換

  • 2010/02/06(土) 22:47:48

またまたハイエースを買った車屋さんでトヨタのディーラーさんとバンパーのお話をしました。

今日は新品のバンパーと比べて色ツヤに遜色なければ「そういうもの」ということで納得しましょうという感じの会でした。

新品バンパーと並べてツヤ的には同じような物でした。
ツヤのムラの箇所まで同じようなものでわざわざ持ってきて頂いたのだけれどあっさり「そういうもの」ということをこちらが認めて今回のことはお騒がせしましたね〜的な雰囲気でちょっと気まずい感が漂いました・・・・。

それでもディーラーの営業マンは気持ちよく「でもせっかくだから交換しますよ」と言ってきた。
しかし、なんだかもう十分やってくれたのでお気持だけで結構ですよというと「そんなこと気になさらず交換させてください」と何故かとても強い口調。

きっと取り寄せた部品の処理などはクレーム処置的業務で「交換」することにより通常的な業務処理となりそちらの方が都合がいいのだろうかと予想ができる。

しかし車がまた無くなっちゃうのも不便なので丁重にお断りすると、これまた乗らない平日に家まで車を取りに来て、その日のうちに車を返しに来てくれるとなんだか気の毒になるくらい良い対応をしてくれるとのこと。

それじゃあまりにも悪いので自宅よりも若干ディーラーさんからも近い会社での受け渡しにしてもらいました。

いまブレーキの問題でトヨタも大変なのになんとも手厚い対応をしてくれることになりました。

がんばれトヨタ!!

花粉

  • 2010/02/04(木) 21:33:18

暖冬とか言っていたのに本当に寒い日が続いています。
それでも確実に春は来ている様で数日前から眼がしょぼしょぼし始めました。

そうです花粉です。
とうとう花粉の季節到来です。

12、3年くらい前から花粉症になってしまって特に眼にくるタイプなんです。

眠いのもあいまって会議中にまぶたが重いこと重いこと。

HID

  • 2010/02/03(水) 22:28:00

SR50Rに入れたHID。
明るいのはいいんだけどやっぱりバッテリーがツライみたい。
HIDは省電力とは言うけれど50ccの貧弱なダイナモでは35Wのバラストがきつい様だ。
新品バッテリーで2ヶ月もったものの充電してもひと月で電圧降下によるチラツキが出てしまった。

冬の寒さがバッテリーをさらに弱らせてはいるもののこれではちょっとうざったい。
暗くてもノーマルの方が良かったかな?などと思ってしまいます。

しかしHIDの明るさはやっぱり捨て難く35Wから25Wのバラストへ変更しようかとヤフオクで物色してみると
25WのH8バルブのキットが非常に少なく値段も高価である。

25WのPH7,8とかH4のキットは1円からでもあるのにH8キットは1万以上しています。

こうなったら安いキットとH8バルブだけ買おうと作戦を変える事にして
H8のHIDバルブ単体をネットで探してもこれがまた不思議なことに皆無なのである。

よく調べると35W用のバルブは25Wと共用可能な記述もちらほらあり、どうやら35Wバルブは25Wバラストへの使用が可能なようであるようにとれる。

もしそうなら今付いているキットのバラスト部分だけ入れ替えてお手軽に25Wへの変更もできそう。

まあ、悩んでても仕方ないので近々安い25Wバラストのキットをとりあえず買ってみようかなと模索中です。

いよいよレースのことを・・・

  • 2010/02/02(火) 22:36:29

しばらく書き込まないうちに2月になってしまった。
1月はあっという間に終わった。

今年はハイエースをいじってばかりではなく本来の目的であるトランポに活用してレースになんとしても出場したい。

ツクバとSUGOのホームページから今年のレーススケジュールを調べてみると

3月6日ツクバ ×(バイクが間に合わない)
6月13日SUGO  〇(復帰はSUGOからにしたい!)
6月26日ツクバ ×(出る気になれない)
8月8日SUGO  〇(絶対行く!)
9月18日ツクバ △(10月のSUGO次第)
10月10日SUGO  △(子供の運動会次第)

という具合でSUGOをメインに3戦は出ようかと予定してます。
10月のSUGOに出れなければ9月のツクバに出てみようかなと思っています。
そうでもしないとツクバに出る予定がなくなってしまう。
一昨年の車検官の悪いイメージがどうしても抜けなくてツクバに足が向かなくなっています。

実質的なピットクルー無し状態でおっさんレーサーがレースをするにはこれくらいが妥当な線でしょうか?

ツクバとSUGOを両方出ていた頃は確かに精力的だったなぁと我ながら関心してしまう。

最近、レースから離れてしまっていますがそれでもよく思い出すのがスタート直後の第一コーナーの記憶です。

ツクバでもSUGOでも各車至近距離でバンクしながらコーナーを旋回している時の情景やら感覚やらが自分にとっては再びレースに呼び戻す魅力なんですな。