ミッションコンプリート

  • 2012/06/18(月) 15:27:04

先月のTuonoに続きVFも一発車検合格!
これでまた二年間乗れちゃうわけです。
今回の費用
印紙代:1700円
重量税:5000円
強制保険:14110円
書類作成:1000円
合計 21810円 でした。
何故か重量税がVFの方が1200円高いのに気づきましたが理由はわかりません。
前のロータスヨーロッパはスペシャルバージョンでそれにまたレースエンジン積んだりしていてお話し聞けて楽しかったです。
魅入ってしまう車でした。

VF1000R

  • 2012/02/26(日) 17:50:57

これまでも長い間ほったらかしといてもエンジンの目覚めは良かった方でしたが、さすがに今回の3か月ぶりの始動は寒さのせいもあってかバッテリーを充電するだけでは自力復活はなりませんでした。

車からブースターで繋いでしばらくセルを回してあげることになりましたがすぐに目覚めました。
27才のバイクですがキャブの掃除など一度もしたことないのに相変わらず調子の悪さは感じません。

タイヤのエア圧が抜けているので給油ついでにスタンドでエアを入れてやると足回りが軽くなり一段と元気になりました。
排気系は軽量化をしていますが車体は250圓鯆兇┐討い襪隼廚錣譴襪里任垢肩の方にはまったく負担になりませんでした。

その後に続けてTuonoに乗ってみてもまったく違う乗り味でVFには全然色褪せ感が無いのです。

たまにはVFもね。

  • 2010/12/12(日) 17:37:22


スクーターの変調などもありTuonoばかり乗っていましたが約ひと月ぶりにVFを動かしました。

バイクカバーをはがし引きずりだすとエンジン左側のヘッドからクランクケースのあたりに真っ赤な錆水が滴り落ちました。

エンジンはちょっとグズってなかなかかかりませんでした。
バッテリーがあがる寸前にボボボ〜と目を覚ましてくれた。

念のためタンクを外してエンジンヘッドを中心にチェックしましたがこれといって異常は認められませんでした。
最近の冷え込みで冷却水の凍結も考えれますがそのような形跡はなかったのでひと安心。
きっと数週間前に暴風雨が吹いた時にカバーが外れたことがあったのですがその時の雨水が溜まっていたものと思います。
バッテリーを充電しガソリンも満タンにしてやりました。

Tuonoから久々に乗り換えるとさすがに違和感があります。
とにかくでかくて重いんです。
高すぎるバックステップやら柔らかめにセッティングした足回りとそして何よりエンジンがまったく違う。

でもそれも最初のうちでオイルも回り初めて少しアクセルを開けて走るとdevil管「改」の音は気持ちよく響きます。

永年乗ってきたからというだけでは語れない良さがVFにはあります。
SS然としてはTuonoに敵うわけがありませんが日に何度も乗りたくさせるバイクです。

今日はちょい乗りに3回も出かけました。
これまで何度も手放そうとしましたが皮肉なことにTuonoを買ってからこのバイクの良さが判った気がします。

だがしかしそろそろ25年を経過した老体はゴムや樹脂部品の劣化も進み随分とくたびれてきている。

自分の今の環境では維持できるのもそう永くはないのかなとも思えてしまう。
それでもできるだけ乗ってやろうと思います。
ただいつ壊れるかと思うと怖くて遠出も出来ないんですよね。
困ったモンです。

VFとTuono

  • 2010/07/26(月) 22:40:51

車検に通してから2週間VFに乗っていた。
一度400cc並みの軽さのTuonoに乗り馴れてしまうとサイドスタンドを外した瞬間から跨るまでの間はVFの重さは半端ではないものがある。
腰はもちろんのこと手首まで痛めかねない。

しかしありきたりな表現ではあるが一度走り出してしまえばそんなものは全くおかまいなしに快適に走ることが出来る。

25年前のバイクではあるがもともとエンジン性能には不満は無かったが、貧弱な足回りと選択肢の無くなった16インチタイヤ、疲れるセパハンのポジションに嫌気がさして10年前に改造してからはずっと快適に乗ってきた。

一時機はオーバーヒートに悩まされたがラジエターの詰まりを直してからここ数年は嘘のように調子かがいい。

それでも新しいバイクには常に興味を持ってはいた。
何度買い換えようかと思ったことかわからない。
新しいバイクを買えば色褪せるかと思っていたVFの魅力。

そして予てから最も気になっていたTuonoのFactoryをとうとう買ってみた。
VFを改造して求めた「アップハンで攻めれるバイク」というコンセプトそのままのようなバイクである。

実際に比べてみるとVF独特のエンジンフィールと自分に合わせて煮詰めてきた足周りとポジションのVFが真に自分にとって最高のバイクであることにむしろ気付かされた感が強い。

バイクの置き場所の問題で雨が降ったらいつでもSR50Rを出動可能に配置するとVFとTuonoはどちらかを奥に置かなくてはならない関係で今週からはTuonoに乗れるようにした。

2週間ぶりに乗るTuono。これはこれでいい!
しかし2ケツした子供曰く後ろに乗ってて足元が一番熱いのはTuonoだそうだ。
噂には聞いていたが大馬力の最近のリッターSS系のエンジンの発熱量はVFなんかかわいいものである。

Tuonoは交差点に一回止まれば水温は100℃となりそれからはファンがしょっちゅう回り出す。
壊れるんじゃないか?と不安になるほどの発熱量だ。

しかしTuonoのVツインも捨て難い。
当分は2台の主力戦艦を維持することにします。

意外とあっけなく

  • 2010/07/12(月) 21:44:06

今日VF1000Rの車検を受けました。

手元には前オーナーさんから引継いだ車検用の整備記録がある。
平成4年に買い取った時に前オーナーさんが車検を取った記録がありそれ以降おいらが付けた記録が残っている。

整備手帳も2冊目になり自分で通すVFの車検もこれで9回目となる。
VFに乗って丸18年が過ぎたことになる。

VFは足回りからマフラー、セパハンもアップハンに改造してあるのですが今まで光軸で何度かひっかかったくらいで車検で痛い目にあったことはなかった。
しかしひと月前にTuonoで光軸をいやって言うほど痛い目にあってるのがトラウマになっている。

その時に同じ様な年代のCB750Fの集合管の音量測定までしているシーンを目の当たりにしていたので本当に今回の車検は気が重かった。

Tuonoでこないだ受けたのが初めてだがVFでは今まで一度もスピードメーターの検査を受けたことが無い。

フロントの足回りをごっそり改造した時に本来フロントホイールから取り出しているスピードメーターケーブルをフロントスプロケットからの取り出しに変更している。
ギア比を計算してはいるものの正直いって若干のズレはあるのでそれも油断できない。

いつものように特別に整備はしないで車検に臨んだ。
実は前日の夕方に雨が止んでる隙にセルでエンジンがかかることを確認したくらいで車検当日の朝にちょっと掃除してクラッチオイルが少ないのを確認したくらいだ。
オイルは別に急を要すことでも無いので車検を通してから継ぎ足すことにした。

そして実際の車検ですが音量測定はされずに済み速度計も問題無く合格。
もっとも怖かった光軸は1回目は不合格、測定器は2回測ってくれるのだが2回目で合格となり実質一発合格であっけなく終わりました。
所要時間は家を出てから30分以内に帰宅できるほどのスピード車検。

実は今回の車検が手こずったらVFを手放そうという思いがありました。
その気持が伝わったのでしょうか?

イタリアのじゃじゃ馬Tuonoばかりを乗り回し約ひと月半ぶりにVFに乗りました。

セル一発でエンジンに火が入り走り出してもTUONOばかり乗っていたにも拘らずまったく違和感無く心地よいエンジンフィールを感じることができます。

困ります。手放せなくて。

ミラーその後

  • 2010/05/18(火) 22:46:41

割れたミラーの代わりにヤフオクで買った安物では全然後ろが見えないのでやっぱり走る気になれずGW中も乗らずに終わってしまった。

再びネットで調べると良さそうなのを発見。
またまたヤフオクで買いました。
今度のは左右で千円という訳にはいかず少々値段が張りました。

しかし納得の品物でした。
昔はナポレオンミラーって言われていた会社が今でもあってそこんとこが作っているミラーです。

またまた鏡は色付きですが今度のは夜でもちゃんと見えています。
まぶしい波長だけをカットするらしいがその効果はイマイチわかりません。

これでまたVFに乗るのが楽しくなりました。


ミラー

  • 2010/04/25(日) 17:39:30

このバイクのミラーはほんとに特殊でまずネットでも手に入りません。
VFR750Fの流用が一番合うのですが小汚いジャンク品に多数の入札で何千円も値がついたりと尋常じゃない。

どうにか成らないものかノーマルの取り付け部分をバラして観察してみると、ボルト長さが40mmくらいのミラーなら少々加工すればノーマル然に取り付け出来ることが判明。



しかしネジがそんなに長いミラーはまずありません。
普通必要ないですから。

そこで貫通穴タイプでボルト長を自由に変えられるタイプのミラーを探すことにしました。

あんまりまともなミラーがありませんが、試しに安いのを買ってみました。
左右で1000円の激安ミラー、送料の方が高かったくらいです。

届いた物は予想通り中途半端な製品でした。
アルミ鋳物で出来てるのでそこそこ質感はいいのですが、流行なのかわかりませんがミラーがブルーにコーティングされておりなんでこんな余計なことするんだか・・・、そしてなにより致命的なのはミラーが小さいってところです。


それでも無いよりはマシなので早速付けてひとっ走りしてみると、案の定ぜーんぜん後ろは見えてません。

しかしこれでまた乗れるようになったので、しばらくこれでやり過ごすことにします。
追尾には神経をすり減らしそうですが


やられた・・・

  • 2010/04/04(日) 21:53:37

VFのバックミラー。
ご覧のとおり無残な姿に・・・。


乗ろうとカバーを外すと割れたガラスの破片が足元に散らばった。
近所の子供たち(自分の子供も含めて)のボール遊びの餌食となったようです。

それにしてもこの部品まだ在庫であるんだろうか?
いやいや在庫は絶望的だろうな。

実はこれホンダ系他車の流用部品なんですけど、元々付いていたミラーは家のどこかにあるはずと一生懸命さがしましたがどこにもありませんでした。
こんな部品ひとつでバイク自身買い換えなくてはならないのはバカみたいだけど作ったメーカーが部品の供給を拒否してるから仕方ない。

ほんとそろそろ乗り換え考えるかな(ホンダ以外に?)と思っています。

VF復活

  • 2009/11/21(土) 16:52:31

GSX-RからもらったレギュレーターをVFへ取り付けた。
1本多かった黒線はGNDかと思っていたがいろいろ調べるとそうでは無い事が判り余計なことをしない方が良さそうだから無視することにした。

VFの6極カプラをもらった物に移植しただけでVFに取り付けた。

昨日の夜に充電しておいたバッテリーはまだ満充電ではなかったが、そっちの方が発電器からの充電状態が掴み易いだろうからそのまま積んだ。

昨晩カラオケ中に緊急電話があったんで会社にその様子を見がてら試乗に出かけた。

仕事の緊急事態っていうのは思った通り大したことでも無くひと安心。
VFも調子が良さそう。

もう少し距離を走ってみないと判らないけどまた迎えに来て貰わなきゃならなくなる事態も予想されるので、さてどうした物かな?

しかし、試走後もニュートラルランプの照度も暗くなることも無く、セルも回るのでまずまず完治としますか?

持つべき物は友!

  • 2009/11/17(火) 21:49:44

さっそくこのブログを読んだ中坊時代からの悪友GSX−Rが手持ちのレギュレーターを送ってきてくれた。
ブロスの物らしいが見た目は同じ。


上のがブロスので下のがVFの。






コネクターは三相ピン側の3ピンはまったく同じ。
もう片方はVFが6ピンでブロスのは4ピン。
しかしVFのは実際は5ピンしか使っていない。
ブロスと違う5ピン目は線色が黒。

おそらく、いや100%アース線だろう。
ブロスはレギュレーター本体をフレームにアースしていると思われる。
VFは樹脂の上にマウントだから個別のアース線が必要なんだろう。

VFのカプラーを再利用してインターフェイスだけ合わせればそのまま使えそう。
せっかくだからヒートシンクもかねてGNDプレートでも作ってみようかなと思っています。

バッテリーや他の電装を壊していなければ今週末にも早くもVFは復活しそうです。

よかったよかった。

ありがとねんGSX−R!助かった。
しかしデカイ梱包箱に入って送ってきた割にエロDVDの一枚も入っていなかったことにちょとガッカリだぞ!