オートスタジオスキル

  • 2011/03/05(土) 23:04:13

「そろそろ」始動宣言をしましたがまず最初にやらなければならないこと。
それはオートスタジオスキルさんに行くことでした。

ここはミシュランタイヤでレースでは大変お世話になっているショップです。
以前ツクバでレーススタート直前でリアスプロケが緩んだときにピットでささっと直してくれたのがここの社長の嶋根さんでした。
あの時は完全あきらめムードの時に、いつのまにか現れてちょちょいと直して明るく「いってらしゃい」とコースに送り出してくれました。
あのサポートがなければあのレースの優勝もなかった。

実はそんなに恩のあるショップに仇を返すようなことをずっとしてしまっていたのです。

去年の5月ごろにオーリンズリアサスのオーバーホールに出したまま、ずっとばっくれてました。
バイクをいじりはじめることがなかなかできず、引き取りを延ばし延ばしにしてきてしまいました。

正直ここ数か月忘れてしまっていた感があり、そろそろSZRを組み立てようと思ったらまずはリアサスがなければ作業は進まない。

この間スキルからは何の催促もないんです。
とっくに捨てられてしまっていても文句言えないくらいなのに、数日前に恐々と電話をかけると何も責める言葉も無く「出来てますよ〜!もう熟成が進んでますっ!!」とあのあっかる〜い声。
ほんと救われますわ。嶋根さんこの人ってすげ〜。

で今日ショップに行ってきました。
オーリンズの貴公子の異名をとる原さんが笑顔で出迎えてくれました。

中古のイニシャルアジャスターの追加まで頼んでおきながらずっと引き取りに来ないとんでもない客に「そんなに経ちましたっけ?」なんて言ってくれて・・・。

思えば外れなくなったフロントスプロケットを外してもらったりとそんなことまでしてもらったこともあったっけ。

ボチボチですがまた始めますのでこれからもお世話になりたいショップです。
これに懲りずによろしくお願いいたします。

修理完了

  • 2009/05/17(日) 18:46:36

SZRのフレームとマフラーの修理完了となりました。

鋳物かつチェーンオイルの染み込んでいるところなのでやりづらかったそうですがバッチリ溶け込んでいそうです。

マフラーもパイプの凹みも含め新品の如く蘇りました。
サイレンサーの中身は新タイプのウールを入れてもらいました。もう片方用はなんとサービスで頂いてしまいました。
このウールは最初の暖気熱で縫い糸が溶けウールが膨らむそうです。
驚いたのは肌にぜんぜんチクチクしないところです。


さて、バイク組上げるぞ〜とはりきっても、翌日の日曜日は強風と小雨で整備ができませんでした。
ん〜8月のSUGOまでは長いんで6月末の筑波に出ようかな?なんて考え出したのだがアノ車検官の顔思い出すとって感じ。

フレームだけになりました。

  • 2009/04/18(土) 19:18:34

いよいよ分解もおおずめ。


一人でやりきれそうな方法として
エンジンを降ろすのではなくて
フレームを上げる
方法でやってみました。


それでも最後の最後はエンジンだけになる時に
奥さんに手伝ってもらいました。





外したフレームを軽く洗って今晩にでも
Jカスタムさんのところに持って行こうと思い
まず先方のご様子をうかがいにJカスさんのブログを見てみると
なんとなんと身内の方が入院とのことで今晩からご不在の様子。

それでは来週にでもと思ってると
モトGPとぶつかってしまっている・・・。

5月末のSUGOはどうやら怪しくなってきてしまいました。


やっと

  • 2009/04/12(日) 21:51:45

SZRの修理にやっと手をつけました。

フレームはマフラーと合わせてJカスタムさんで直してもらえそうなのでバラして持っていくことになったのだけど。

なかなか作業が出来なかった。
お願いしてからだいぶ時間が経ってしまった。

とりあえず今度の土曜にはフレームだけにしてJカスタムさんのところに持って行けそう。

5月31日のSUGOに向けてどこまで出来るか?
そして増えすぎた体重もどこまで落とせるのか?


SZRは・・・

  • 2009/02/10(火) 22:47:24

こないだの休みに長いこと放置状態のSZRのカバーを外してみた。
狭い庭の肥やしにもならずこのままではただのゴミとなりそうな気配だ。

さてそろそろ再生にとりかからなければと思いながら、損傷箇所をチェック。

左ステップのフレームの損傷はスイングアームピボット周辺でもあり細かいクラックなどのダメージが心配だ。

修復をどうやろうかと思案したけど、この部分は鋳物でヒケ防止のため肉薄構造になっており溶接も難しそうだ。

とりあえず再び車体カバーで封印してしまった・・・・。






まとめ買い

  • 2009/01/20(火) 23:12:42



SZR用のバッテリーをまとめて3個買っちゃいました。
街乗り車に1個、レース用予備も含めて2個使う予定。

毎年シーズンはじめに1個買っているので今年もそろそろと思っているとSZRオーナーズの筋から耳寄り情報が入ってきました。

このバッテリー1個いくらだと思います?
なんと!999円なんです。もちろんMADE IN CHINA
この値段じゃ買いでしょ。


http://www.sea-marine.com/battery/bikeseigyo/originalytx9bs.html




やばくね?

  • 2008/12/30(火) 12:35:49



暖冬とは言え多摩地区も夜間には氷点下になりはじめた。
今年はいつもよりはそれでも遅い方である。

SZRの冷却水抜きをやろうやろうと思っていながら今日まで放っておいたらこんな色になってました。

錆びですね・・・・・
シリンダーやどこかが裂けていたりなんていう最悪な事態にはなっていないようだけど三月の筑波は間に合う気がしません。
だって全然いじってないんだよな〜。

バッテリーあがり

  • 2008/09/18(木) 06:20:33

昨日の朝もSZRで通勤しようとしたらセルが「ニ〜」と鈍くちょっと回っただけで止まってしまった。

バッテリーあがりである。
短い距離を昼もライトオンで走っていたので充電が追いつかないのか?
レギュレーターのパンクか?
電装部品は予備を持ってるのでなんとかなりそうだけどバッテリー自体の劣化かもしれない。

週末までまたSZRは不動となってしまった。
そう考えると今年で23年選手のVF1000Rはまったく問題無く動いているんだからすごいものである。
今回もSZRのピンチヒッターに苦も無く応えてくれる。

雨の日のFCR

  • 2008/09/17(水) 01:04:28

今日は朝から小雨がぱらつく状態の中、スクーターではなくあえてSZRで出勤してみました。

雨の日のFCRはどうなの?っていう感じのテストのつもりもあったのですがまったく問題なく、4ヶ月も放置状態だったわりにはエンジンのかかりもいいしアイドリングも落ちついている。

FCRの方がノーマルよりも始動性は格段に良くなった感があります。
もう少し気難しいのかと思っていただけに意外な感じです。

冬の早朝の始動性まで確認できる時期まではこのままのセッティングでいってみようかと思います。

それにしてもオーバーフロー対策に付けた燃料コックですが物忘れが激しく、作動率が50%くらいなのであんまり意味ない状態です。

フロート室のOリングも換えてあるのでそっちが効いていてオーバーフローが起きていない状態だと思われます。

しかしアイドリング付近のFCRのカチカチ音は耳障りで好きになれない。
なんとかならないのかな?

SZR復活

  • 2008/09/14(日) 18:36:08

と言っても街乗り用の方なんだけど、オーバーフローになって以来早や4ヶ月。
実はオイル交換をしても、プラグ交換してもエンジンがかからなくなってしまい放置状態が続いていた。


シングルの鼓動に触れたくなり車にバッテリーを繋いでセルをガンガン回してようやくエンジンがかかった。

しかしタンクを装着して走り出そうとするとエンジンが止まってしまう。
オーバーフロー対策用に新設したコックのための燃料パイプの取り回しが良くないようだ。

ノーマルキャブに換えようかとも迷ったが、症状からして燃料系のトラブルに間違いない。

パイプを買ってきて取り回しをはじめからやり直した。
変えては試走に走り出し、家から百メートルくらいのところでエンストして押して帰るっていうのを何度も繰り返した。
結構暑かったのでヘロヘロだ。

いよいよこれでいいだろうという取り回しに辿りつき、ガソリンスタンドを目指して走り出した。

おお!5百メートルくらい走ったんじゃない?
と思ったところでアイドリングに息つきが出始めた。

気のせい気のせいと走り続けると
あと少しでスタンドだよーんってところで「プスンッ!」とエンストである。
押して帰るには遠すぎるし、救援を呼ぶほどの距離でもない。

仕方なくそこでタンクを外してもう一度取り回しをチェック。
するとタンクを外した途端タンク内圧で透明の燃料パイプの中をガソリンが勢い良く流れていた。

タンクでパイプを挟んでいたみたい。
今度は注意してタンクを付けてエンジンをかけると調子よくエンジンがかかり、その後はスタンドで久しぶりに満タンにしてやり、帰り道も調子よく走って帰ってこれた。

これで明日の旗日出勤も楽しみになってきた。