奥多摩

  • 2013/05/02(木) 23:53:23


今年初めて奥多摩へ行ってきました。
とは言ってもここ数年は年に数回行けばいい方ですが
今日はGWの合間の平日で空いててくれてることを祈って行ってみると思った通りガラガラでした。

Tuonoは手に入れて3年ですが攻める機会が少ないのでやっと馴染んだ感が得られました。

往きの峠の序盤では探り探りのコーナーリングでしたが徐々にペースを上げていくと調子が出てきました。

このバイクは本当に速いです。
前後オーリンズにブレンボですからこれでうまく走れないなんてそもそも言いわけは出来ません。

サーキットであれば思う存分性能を発揮できるのでしょうが峠では少々もったいない感じがします。
でもそのおかげで有り余るマージンを感じながら結構なハイペースで危なげなく走れます。

「のんきや」の手打中華そばもうまかった。
燃費を初めてちゃんと測ってみましたが14.2/Lでした。
街乗りメインではもっと悪くなると思いますが結構アクセル開けて峠走ったのでいい方ではないでしょうか?

TuonoのS/Oサイレンサー

  • 2013/02/16(土) 16:50:34


ヤフオクで買いました。
定価の1/3で買えましたがけして安くはなかったです。
チタンで軽く傷も無く使用期間も短かったようなのでお得だったと思います。

ノーマルのままでもよかったのですが出物があったら買っておこうと思っていました。

バッフルが無いのでこのまま街乗りはするつもりはありませんでしたが物が届くと音を聞きたくなるものです。

これ付けてTuonoで筑波を走りたくなってきました。

Tuono復活

  • 2012/10/06(土) 23:22:50

結局メインキースイッチの接触不良でした。

日本車ではあり得ない事象だと思います。
日本車もこんなんなのかな?
メインキーの接点構造は材料も機構も物凄くちゃちい構成でなんでこんなことになってしまうか予想できないのだろう?とか配線加工、半田加工も本当に稚拙なものになっていました。
樹脂も劣化がひどくポロポロともろくなっています。
電線被覆の状態も不適切で新人のパートさんがやったのではないでしょうか?そんなレベルでした。

結局該当する部品を交換するのが一番いいのでしょうがとりあえず走るようにすることに努めました。

構造からしてよく今まで機能していたなと関心してしまうほど心もとない設計でわずか5年くらい2万キロ走ってメインキーの接触端子が減ってしまうとは同じトラブルって他に起きてないのかな?

いろいろ試したけど接点不良の改善は難しくすぐに再発してしまう可能性が高いので配線図とにらめっこした結果電線を一本追加して一部短絡させれば接点不良を補えると判断しました。

右の画像の黒い電線が追加してものです。

結局これだけでなんとか直りました。
たったこれだけでショップに持って行ったら一体いくらとられていたことか・・。

ただ後遺症が残ります。
接点不良を走行モードではバイパス手術で治してますがキーをパーキングモードにした場合はフロントスモールとテールランプは光らなくなります。

車検では見られないし今までうっかり間違ってパーキングモードで放置してバッテリーを上がらせたことが何度かあるので別にちょうどいいかもしれません。

しかし出来れば部品を交換して完治させたいと思います。

沈黙のTuono

  • 2012/10/05(金) 20:34:42


先週末アメリカ出張から帰って来てTuonoに乗ろうとするとまるでバッテリー上がりのような状態でメーターパネルの液晶が起動しない。
10日くらいしか放っていないのでバッテリー上がりにしては怪しかったのですがバッテリーをフル充電して再トライするもやっぱり結果は同じでした。

まいったなーと思いました。
Tuonoの初トラブル。しかもどうやら厄介なトラブルの予感。
新青梅街道のアプリリアショップまで持って行くにしてもハイエースに初めてバイク積むのがサーキットではなく修理店へとは・・・。
一応外車ですから修理代もかかりそうだし。

気になりながらも平日は仕事しながら色々考えた結果、バッテリーが完全にいかれているんじゃないか?との思いに至り本日の夕方にクルマからブースターケーブルで繋いでトライしてみることにしました。

もう一度ダメ元でキーオンしてもやっぱりダメ。
いつの間にか直ってないかな?なんて甘いですね。フンともスンとも言いません。
しかたないのでクルマの横まで移動させようとハンドルを切ると一瞬液晶が起動。

ハンドルを目いっぱい右に切るときれぎれに液晶が反応する。
おおっと思いました。
こりゃ直せるな。

もう今日は暗くなったので明日から本格的にやっつけます。
連休中に復活させたいです。

Tuono車検

  • 2012/05/14(月) 16:20:12

3年の新車車検切れ間際のTuonoを買って早いものであれから2年が経ち再び車検です。
もちろんユーザー車検です。
午前中に手術した病院へと診察に行き午後の最後の検査時間帯を予約しました。

前回は光軸に苦労したのがトラウマになってしまっていましたが行ってみれば一発合格でした。

今まで運が良かったのかバイクの車検では一度もやったことがなかった速度計と排ガス検査を今回は行いました。
測定は検査官が付きっきりでしたのでラクでした。
1人じゃ出来なかったですね。

来月はVF1000Rの車検ですが速度計とかやるのかな?
足回り改造してドライブスプロケットから速度ケーブル取ってるんだけどちゃんと通るか不安です。

今回の費用
印紙代:1700円
重量税:3800円
強制保険:14110円
書類作成:1000円
合計 20610円 でした。
無事済んでよかったよかった。

ちなみに前回の車検から今回までの走行距離ですがなんとたったの830キロでした。
VFとスクーターとをとっかえひっかえ乗りながら肩のけがもありましたがやっぱり乗らな過ぎですな。

tuonoのパッド交換

  • 2011/08/18(木) 11:40:27

中古で購入して1年とちょっとが過ぎました。
買った時に前オーナーがオマケでくれたリヤパッドの交換をしました。
タイヤ屋さんにも交換時と1年前に言われていたのですが大して距離乗らないので放っておいて忘れていました。

交換ついでにキャリパーごと丸洗いしました。
パッドはさすがに減っていました。ディスクにも影響の出る残量です。

グリスはフッソ系のものをパッド裏とピンに少量塗りました。
30分の作業でしたが熱中症になりそうでした・・・。

ポップナットツール

  • 2010/11/17(水) 23:04:06

直しきれずに中途半端だったTuonoのネジですが会社の昼休みに工具を借りてこっそり直しました。
あんなに苦労したのにシートやテールカウルの一部を外したりしても全部で10分もかからず終了してしまいました。

画像の工具で追カシメをギュギュっとしたら完治でした。

携帯と比べてゴツさがわかるでしょうか?
一般的な手引きリベッターサイズの工具では歯が立たなかったのですがこれならクイっとわずかな力でも簡単にカシメられます。
あんまりやるとネジ切っちゃいそうなくらい強力です。

今回ありがたいことに近所にお住まいの方でこの工具を持ってる方がいて貸してくれると連絡がありました。

たまたま自分も借りれるツテがあったのでお世話にはならなかったのですがこういったことを言っていただけるとありがたいすです。ほんとに。

Kumaさんまた何かありましたらよろしくお願いいたします。

やられてる・・。

  • 2010/11/09(火) 23:59:24

Tuonoは中古なので前オーナーの痕跡は当然残っているのだがちょっとショックなことが見つかりました。

赤丸で囲まれた6mmネジ穴がバカになっているのです。
シートを固定している2本のネジのうちの1本なので無いと困ります。
外す時にヘッドのサイズが左右で異なっているのでおかしいな?と思ったら案の定片方はクルクル空回りしてボルトが抜けない。

こういった時の対処法は身についているのでなんとか外すことは出来たのだけど、ボルトは無くしてしまったのか純正以外のボルトを使用していた。
ネジサイズが同じなら別に大した問題ではないのだが長さがちょっと長いもので代用してしまったのが仇になっている。

ネジ穴はポップナットというあちら側から抑えの要らない閉ざされた中空部分に使用出来る片引きタイプの便利なブラインドファスナーの一種で一般的なものである。

しかし長いボルトを使ってしまったためその先端が角パイプの内側奥面に干渉してしまいポップナットをカシメる力とは逆側つまりは伸側に力が掛かってしまいカシメを解除してしまっている単純ミスである。

おそらくボルトがいつまで経っても閉まらないな??とは思ったかも知れないがこの状態に陥ったことに気が付きすらしなかったのかな?とも思われます。
素人ならともかくどこかのショップの仕業ならプロらしからぬ悪質なミスである。

ちょっぴりガッカリしてしまいましたが、これくらいはチョチョイと次の週末には直してしまいましょう。

カシメ工具で追カシメをするか、それでもダメなら除去して新しいのをカシメるようだな。
除去の方になったら面倒臭そうだな・・・。

タンクのツッカエ棒

  • 2010/11/07(日) 22:53:53

バッテリーが弱目な気がして手遅れにならぬうちに充電することにしました。
最近シールドバッテリー用の充電器を買ったのでそれを使いたいのもあるのですが・・。

Tuonoを買って以来シートを外したこともないのですがバッテリーはシートの真下にあるみたい。
ついでだからタンクも外してエアエレメントの状態でも見ておこうと思います。

初めて知りましたがTuonoのタンクはヒンジ式で車のボンネットみたいに開くようです。

ところが開いた時のツッカエ棒がどこにも見当たらない。
Tuono1000Rの取説によればシートを外すと出てくるらしいがそれらしい物は見当たらない。

1000RとFactoryの違いなのでしょうか?
まぁいいや。

ホームセンターでステンレス棒の「吊るし棒」っていうのが250円くらいで売っていたのでそれを改造することにしました。
改造と言っても片方をグルンって曲げるだけですが




どうですか?ちゃんとツッカエ棒になったでしょ?
「外車」っぽく感じます。まぁ一応外車ですけど。
でもあんまり上げっ放しにしているとガソリンがアンダカウルの下から出てるホースから漏れてきます。
ガソリンが多い状態ではあんまりやらない方がいいみたいです。

エレメントも新品同様でした。
きっと前オーナーが交換したばかりなんでしょう。
気になるのがそのエレメントより一次側のエアダクトの汚れです。
写真ではエレメントを外したら見えるところですが海砂のようなものが多く付着してました。
海岸線沿いの道をよく走っていたのでしょうか?

しかしこれまで乗っていた20世紀のバイクとはやはり勝手が違います。
どこから空気を吸い込んでいるのか?
アクセルワイヤーってどうやって繋がってるんだ?
リアブレーキになにやらセンサーがある?(たぶんスピード計取り出し?)
などなど・・・21世紀のバイクはわからないことだらけです。

サスセッティング

  • 2010/08/07(土) 23:59:01

先日買った「エッジで走れ」を参考に足回りの設定を変えてみた。
同じ前後足回りを装着しているものと思われる06年型RSV10000Rファクトリーの記事を参考にしてみました。

フルアジャスタブルな足回りなんぞ初めてなので1ノッチや1回転がどれくらいの違いを生むのか検討もつかない。

SZRでレースしていても足回りはフロントは油面高だけしか気にせず
リアに至ってはオーバーホールしてもらった時のまま何年も乗っていた。

元来、大した足回りのバイクに乗ったことが無いので足回りのセッティングには無頓着な方である。
そのバイクの足回りに合わせた乗り方で街中でもレースでもやってきたのでこんなに細かくセットアップできるバイクなんぞ正直どうしていいかわからない。

とりあえずフロントは梨本氏のセットアップでいう峠セットと最速セットの中間くらいに設定。
リアは梨本氏と同じようにノーマル然とした。

自分の方が体重が重い分これくらいでいいかな?ってな感じでいる。
別に本気で攻める予定も今のところないのでこのセッティングによって何がどうってことにもならないだろうけど
一応内容を書きとめておきます。

フロントイニシャル:5回転戻し(STD 8)
フロントテンション:8ノッチ戻し(STD 12)
フロントコンプレッション:8ノッチ戻し(STD 12)
リヤテンション:20ノッチ戻し(STDと同)
リヤコンプレッション:12ノッチ戻し(STDと同)