そろそろ

  • 2011/03/02(水) 23:01:55

いまだバラバラのSZR。
そろそろ組立てたくなってきました。

言い訳しますと・・ただ面倒くさいだけではなくて、やはり転倒したことによる恐怖感があとをひいておりまして・・・。
それと理不尽なサーキットの車検員の態度(あくまでツクバだけです)などが頭をよぎるとレース再開から遠ざかってしまっておりました。

もう丸3年のブランクになります。
しかしここ最近ですね、体重は増えるは老眼っぽいは体力は落ちるはで、もうレースなんてムリじゃねーの?なんて思いながらもその反面、気持ちよくバイクに乗りて〜と心底思うのです。

この数週間のうちにクラス会で数年ぶりにあった旧友とバイクの話をしつつ酒飲んだことやら、
昔一緒にレースをしていた会社の同期が「俺さ、トランポ買ったよ!」ってうれしそうに話しかけてきたことなどなど、そういったこともまたバイクに乗りたいと思わせたことも事実です。

バイクに乗りたいって漠然的ですね、実際通勤で毎日乗ってるんですけど、そういうのとは違って「コーナーにバイ〜ンって突っ込んでバビュ〜ンって立ち上がりたいんですよ」ってことなんです。バカでしょ?いい歳して。

峠でもいいんですけどやっぱりサーキットを走りたい。
サーキット走るようになると峠はもう怖くて本気で走れない。
10代のころ峠や街中でおれってはえーな〜と思っていた時分に比べて
20代でレースはじめたら世の中上には上がいるってよ〜くわかるのです。
そんなんでも確実に速くなり草レースではそこそこ走れる腕は身に付けると峠なんて前にもましてハイペースで走れるようになっちゃうんです。

それこそもうだれにも負けね〜なんて思いました。
「峠のスペシャリスト」、「さりげなく速い」っていうのを目指していたのですが峠ではもうこれ以上危ないな〜と思うと同時にまたサーキットを走りたくなったんです。

で三十後半ほとんど四十で草レース復帰、20代のころよりサーキット走るのがうまくなってました。これは自分でも予想外。

そして今はそこそこ楽しいんだけど気持ちよくなるまで公道ではバイ〜ンって突っ込んだりバビュ〜ンって加速したり心底楽しく出来ない。

たぶん以前にサーキットでグリッドに並んだりバトルしたり表彰台にのぼったりなんてした時に脳みそからドーパミンやらアドレナリンやらなんやらの、まぁ汁みたいなもんが出ていたんだと思います。

もう脳みそがそれを忘れられないんですな。
なにやらシャブ中患者みたいな聞こえ方ですが実際似たようなもんかもです。
言ってみれば一種のジャンキー、レースジャンキーですかね?

草レースっていう苦しいよりも楽しい方が多いレースばかりやってきましたからただ単に懲りないだけかもしれませんね。

まぁとにかくこれからはレースっていうよりもクローズドのコースを走りたいんです。
楽しく気持ちよく走りたいって心底思うようになりました。

レースのタイムスケジュールにせかされることもなくのんびりとコースを走りたいと思います。
?のんびりってちょっと変ですね。だったら公道でツーリングしろって感じですね。
うまく言えないけどリラックスして攻め込みたいんです。

でも今年は一回だけでもレースに出れればと思います。
その時はコースはやっぱりいい思い出ばかりのSUGOにしたいと思っています。

まずはバイク再生からです。

実は

  • 2010/05/09(日) 22:35:32

連休中もバイクをぜんぜんいじってませんでした。
実のところ6月のSUGOは仕事の出張と重なりそうで今のところは出張に行くか行かないかもはっきりしないのですが自分の気持としては出ないと決めました。

それにしてもバラバラにして早1年が経過、その間狭い庭の一角にカバーはしてあるものの放置状態の部品が気になりましたので恐る恐る中の様子を見ておきました。

思ったより腐食や汚れは無いようでした。
また時間が出来たのでリアサスは遅まきながらオーバーホールに出そうかと思います。
ついでだからフロントのオイルシールも交換しようと思います。


最近まとまった時間が自分のためになかなか作れなくなってきており、バイクをじっくりいじることが出来ません。

ガレージでコツコツいじれればいいのですが、作業もバイクの保管も屋根無しの屋外ですからやり始めたらある程度の形まで持っていかなくてはなりません。
天候も気にしつつ朝から一日がかりでとりかからないと・・・と気負ってばかりいるのでなかなか作業に手が出ません。

しかしこんなことではいけません。
ブログタイトル通り「いい歳こいてもレース」っていうのはまさにこれからのこと。
ですからレースをあきらめた訳ではありません。

近くに格安でガレージの一角を貸してくださる方なんかおりませんかね?
ガレージなんて贅沢いいません。納屋でもOKです。
期間も7月いっぱいまで週末だけお邪魔して天候に左右されずに作業ができれば贅沢言わないんですけどね。
他力本願じゃだめか〜?

トランポグッズ

  • 2010/02/07(日) 15:48:15

バイクいじりは相変わらず進んでいませんが、車にバイクを積む時に使うラダーやフロントホイールクランプタイプのスタンドなんかを着々と買い揃えています。

湾曲ラダーとフロントホイールスタンドは前から欲しかったのですがなかなか買えずにいました。不景気のせいなのかわかりませんが先日ヤフオクで比較的安く品物が揃いました。

湾曲ラダーが3600円
クランプスタンドが3700円二つ合わせても送料込みで一万円ちょいでした。

届いた物も使ってみなけりゃわかりませんが別に悪いところも見当たらず値段の割には良くできているなぁという感じ。

スタンドの付属品のワッシャーが一枚欠品っていうのはありましたが、それくらいの事はお近くの国から来た物では当たり前というくらいでなくてはなりません。



いよいよレースのことを・・・

  • 2010/02/02(火) 22:36:29

しばらく書き込まないうちに2月になってしまった。
1月はあっという間に終わった。

今年はハイエースをいじってばかりではなく本来の目的であるトランポに活用してレースになんとしても出場したい。

ツクバとSUGOのホームページから今年のレーススケジュールを調べてみると

3月6日ツクバ ×(バイクが間に合わない)
6月13日SUGO  〇(復帰はSUGOからにしたい!)
6月26日ツクバ ×(出る気になれない)
8月8日SUGO  〇(絶対行く!)
9月18日ツクバ △(10月のSUGO次第)
10月10日SUGO  △(子供の運動会次第)

という具合でSUGOをメインに3戦は出ようかと予定してます。
10月のSUGOに出れなければ9月のツクバに出てみようかなと思っています。
そうでもしないとツクバに出る予定がなくなってしまう。
一昨年の車検官の悪いイメージがどうしても抜けなくてツクバに足が向かなくなっています。

実質的なピットクルー無し状態でおっさんレーサーがレースをするにはこれくらいが妥当な線でしょうか?

ツクバとSUGOを両方出ていた頃は確かに精力的だったなぁと我ながら関心してしまう。

最近、レースから離れてしまっていますがそれでもよく思い出すのがスタート直後の第一コーナーの記憶です。

ツクバでもSUGOでも各車至近距離でバンクしながらコーナーを旋回している時の情景やら感覚やらが自分にとっては再びレースに呼び戻す魅力なんですな。

SUGO初戦の日程変更?

  • 2009/02/24(火) 23:52:55

時々SUGOのHPで今年のイベントカレンダーをチェックしているんだけど
確かサンフェスの一戦目は6月7日だったはずだが5月31日に変わっておりますね〜。

ま〜たったの一週間早まっただけなんですけど、うかうかしてるとマシン修復が間に合わなくなってきそうだ。

そろそろ本気で直さなくては・・。

NS1には試練の年か?

  • 2009/01/15(木) 23:06:33

筑波TTの2009年規則書はキャブレターの交換が可能になったことは昨日書きましたが。
もうひとつ見逃せない項目がありました。

第50条「参加台数が年間平均10台を下回った場合には、そのクラスは次年度の開催をしない場合がある。」

だと。

おっとNS1に革命か?

  • 2009/01/14(水) 20:04:26

革命ってのはちょっとオーバーだけど
仕事から家に帰ると筑波TTの開催案内が届いていた。
ちょっと読んでみるとノーマルクラスの改造範囲に
キャブレター車はキャブ変更化とある。
これってFCRとか付けてもいいってことかな?
もしそうなら面白い!

今年のレース参戦はと・・・

  • 2009/01/11(日) 23:59:38

え〜なんだかレースはもう止めたのか?という雰囲気が微妙に漂う当ブログですが
いえいえやっぱり今年もやります!
だっておもしろいんだもん!!

ただね〜世の中大不況の真っ只中ですよ〜、勤める会社も今年はどうなるかわからないって状況で普通なら今年は止めとくかともなりそうなのですが
去年ミシュランからもらったタイヤもまだあるし
ただバイクは壊れたのをまだ直してないんだよね〜。

それからそのミシュランなんだけど今年はタイヤサービスキャンペーンはやらないみたいなんだよね。

これは大ショーック!!っていうか死活問題です。
がんばって入賞してタイヤを貰ってそれでなんとかレースを続けてこれたのですがもうその糧を失うのはあまりにも痛い。
ミシュランにはもう一度考え直してほしいと思うのだけれど無理だろうな。

さてそれでレースはというと今までの筑波のTT、SUGOのサンフェスに加えて参戦を企んでいるのがMCFAJである。

SZRのオーナーズクラブにMCFAJの関係の方がいてその人も今年はスコーピオンで出るみたいなので勝手に仲間に入れてもらおうと思っているのです。
クラスは2st250や4st400のクラスに混ぜてもらうようなことを以前聞いていたのですが詳しくはこれから聞いてみようかと思っています。
ということでそれらの日程を下に並べてみました。

「絶対出るぞ〜」は  〇。
「どうしようかな〜」は△。
「出ね〜なこりゃ」は × です。

 3/ 7(土)筑波TT    ×
 4/19(日)筑波MCFAJ △
 6/ 7(日)SUGO    〇
 6/ 7(日)富士MCFAJ ×
 6/27(土)筑波TT    △
 8/ 9(日)SUGO    〇 
 9/ 6(日)富士MCFAJ 〇
 9/19(土)筑波TT    △
10/11(日)SUGO    〇
11/ 8(日)筑波MCFAJ △

ということで出たい!っていうのは4戦で迷っているのは他4戦ですが
多くても5戦くらいにしておこうかと思っています。

自分的にはSUGOは三戦とも出る!
8月9日のSUGOはキャンプが今から楽しみだ。
MCFAJの富士スピードウェイにも興味大有りである!
筑波TTはありゃりゃ出ね〜かも?という感じになっちゃった。

筑波TTは去年の7月にはじめて見た車検員の若造にひどい目に合わされてからちょっと遠ざかりたくなっている。
あんな大バカが車検員でいるレースは怖くて出れない。



転倒!2ヘアに散る!!

  • 2008/07/06(日) 22:14:04

やっちゃいました。
久々の転倒でした。

シケイン手前で若干プアになった感のあるフロントブレーキだったのですが
かまわずいつも通り2ヘアに突っ込む。

レバーが何の抵抗も無くアクセルグリップに密着し、咄嗟にレバーを繰り返して握っても全く制動は得られなかった。

このまま短いグラベルに入ったら体制を整えて止まる前にスポンジバリアに激突するしかない。

それだけは避けたくてリアブレーキをロックさせた。
みるみるグラベルが近づくなか3回目のリアブレーキでマシンから前かがみに投げ出された。

気が付くとスポンジバリア間際にバイクも身体もあった。
スポンジに当たったかは判らない。

胸を打って呼吸が出来ない。
一瞬気が遠くなる。
気を失ったらダメだと自分に言い聞かせる。

ポストの人達が声をかけてくれる。
「救急車呼びますか?」
迷わずうなずいた。



とまぁ、ここまではシリアスに書いておりますがこうして書き込んでいるので身体はなんとか大丈夫です。
体中打身で痛くて仕方ありませんが明日会社には行けそうです。

一言付け加えると
hit-air付けてて良かった・・・・。

SUGOの結果?

  • 2008/06/18(水) 23:27:49

ポールポジションで迎えた決勝。
サイティングラップを終えいよいよスタートの瞬間が近づいたその時になって気が付いてしまったのだ。
「シグナルって何がどうなるんだっけ?」

最近は日章旗振り下ろしスタートに慣れていたのだがこの日は久々のシグナルスタートであった。

もう遅い・・。何やら赤く光ったランプが消えた瞬間轟音に包まれた。

まわりよりやや遅れてアクセルを開けてスタートしたその直後に右側の視界に何やら大きな物体が現れた。
2メートルはあろうその物体はなんと2番グリッドの大友さんの大ウィリーであった。

「ひっくり返ったんじゃないか?」と思えるくらいの豪快な竿立ちっぷりである。
すると驚いている間も無く2台のターミマシンに一気にぶち抜かれた。
とにかくその2台の後を追って1コーナーへ続いた。

すぐに2台のモタードの背後にぴたりと付いたものの1周目のSPアウトでアクシデントである。
コーナー立ち上がりで左足のつま先がシフトペダルに触れてしまいギヤダウンのシフトミスをしてしまう。

このミスでマシンが挙動を乱しバランスを軽く崩した。
その間にターミ達が行ってしまう。
しかし離された距離はまだまだがんばれば追いつけるレベルである。

シケインでその差を取り返すべくがんばるものの左への切り替えしの時に右太ももに違和感を覚える。

「えっ?なんだろ?」そのまま2周目に入るがどうもさっきシフトミスした時に乱れたマシンを抑えるために踏ん張った右足が肉離れみたいになったみたい。

転倒と違ってなんと地味〜な身体的トラブルなんだ?
走りながらどれだけ痛いのか?軽症なのか?それを探るのが非常に難しい。
集中力が低下してしまう。

2周目の2、3、4コーナーと痛みの具合を確かめるとどんどん痛みが増してくる。
しかし走れないほどの痛みではなかった。

気を取り直して再びコースを攻め込むと徐々に2番手のターミマシンに追いついて行った。
しかし後ろに付けてもパワーに勝るターミマシンはなかなか抜けない。

数周後ろに付いているうちにこちらのペースは完全に乱れてしまった。
すると突然シケイン立ち上がりで前を行くターミマシンが失速した。
「なんだよ〜こんなに簡単に抜かせてくれるの〜?」ってくらいである。

通常ならあり得ないホームストレート登りでターミを抜くがすぐに直線終わり頃にはスピードを盛り返して横に並んできた。

いや〜ここで抜かれたらまた前に出るのは大変である。
なんとかがんばって2位をキープしトップを行くもう一台のターミを見るといつの間にか随分と先行されてしまっている。

右足は痛いしスペアタイヤを家に忘れてケチッて交換しなかったリアタイヤはシケイン立ち上がりで少し滑り始めている。
そんな状態で最終ラップとなった。

このままでもクラス優勝は確実だ。
しかし大友さんは必ず大ウィリーの遅れを挽回して今頃すでに後ろに付いているだろう。

そう思うと急にプレッシャーがかかった。
大友さんは後ろにいるの?いないの?どっちなの?
もう走るしかない。

そしてなんとか総合2位をキープしクラス1位でゴールした。
本当は大友さんとバトルしつつ去年のベストタイムを更新して総合優勝と行きたかったんだけどタイムは走り終えて「えっ?」っていうくらい気持とのギャップのあるものでした。

大友さんは一時はペケ近くまで落とした順位を怒涛の追い上げで挽回し最終ラップにはおいらをロックオンしていたようであと1周あったらヤバかった。